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2015-02-08 | BLOG

映画「エクソダス:神と王」…水星逆行しすぎて古代エジプトへ…

こんにちは♪立春を迎えたもののまだまだ冬ですね 寒い中で目を和ましてくれる椿にとても癒されています
水星逆行は今日11日までということで、
懐かしい人やものと出会って嬉しかった~なんてこと、皆さんありましたか?

過去に逆行するといえば私は先日、巣鴨にある東洋文庫ミュージアムに行って外国の映画に出てくるような
床から天上までの3階建てはあろうかという巨大な図書空間を体験してきましたよ♪
古い書物から放たれる重厚感…圧巻でした。素晴らしかったです!
長年、研究者しか見る事のできなかったコレクションを
最近になってミュージアムとして解放することになったんですって♪
モダンでありながら粋をこらした建築や、巨大な翡翠の美しい壁ですとか
私的な見所もあって、すごく楽しかったんです♪
所蔵品には
解体新書ですとか、東方見聞録、聖書や東インド会社の航海日記ですとか
科挙の試験の本だった巻物の国宝だとか いろんな古いお宝の本が沢山!
また、こちらのミュージアムではちょうどイスラム展が特別開催されていて
いろんな言葉に訳されたコーランが展示されていましたよ
イスラム教ではイスラム語で書かれたコーラン以外は聖典とは認めていないのですって!
翻訳されて他言語で記されたものはあくまで参考書だとみなされるのだと知りました。
たしかに、絵のように美しい文字で記されているものは美のエネルギーに守護されているようで
独特の力強さを感じます
活字ではなくとくに手描きのものはよけいにそういうエネルギーを放っていました。

こちらのミュージアムは六義園のすぐそばにありますので
もうすぐ咲く梅の時期にぜひ足を伸ばしてみてください
併設のカフェもお庭に面していてよい空間で、お料理も美味しかったですよ♪

あとは逆行期間にあった特筆すべきことは
アトリエで星ハルカさんの西洋占星術講座がスタートされたことです
ハルカさんから講座の冒頭で
占星術は紀元前2000年前には既に研究された〈学問〉であるのだと教わりました。
それだけでも、なんだかすごい感動してしまったのでした。
その時に感じた学ぶ喜びはあらためてBlogにかければと思います。

そしてですね、久しぶりに映画を観に行ったんです。

映画が好きで月に一本は映画館で観るようにしてきたんですが
1月は観なかったので 今年の一本目の映画でした
だいたい私が映画を観る時というのは、夜にふと映画芸術に触れたくなり思い立ったら車をとばして
レイトショーを見に行く!というパターン。
夜遅いと道も空いていますし、20分ほどで3カ所の映画館に着くことができます
今回は、「エクソダス:神と王」(3D)を観てきました。

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なぜこれにしたかというと、好きな俳優のクリスチャン・ベールが主演なのと
(私は彼が子役デビューした太陽の帝国からのファンなのです!)

そして監督がリドリー・スコット。(リドリースコットの作品はすべて観ています!)
そういえばこの監督の映画「プロメテウス」観ました?
エイリアンの映画だと思ってみたら、
完全にアナンヌキとかですね、爬虫類型宇宙人の話なんです。
この映画では古代のまだ人類どころか魚も生まれていない地球の海に
宇宙人が自分のDNAをまぜて
生物の種をまいたところが冒頭なんですよ!
すごいですよね驚きです!
人類創造の神はいない、宇宙人が神だったっていう映画なんです。

慌ただしく「エクソダス:神と王」のストーリーを確認することなく
クリスチャンベールが出ているならという理由で選んだのですが
内容をみると、なんと旧約聖書の出エジプト記が題材と書いてありました。

え!? それって十戒でモーゼ?

十戒といえば私の好きな映画です。
何が好きなのかというと、私はCG技術の無い古い時代のカクカクとした特撮が好きなのです!
昔の十戒でいうと、海が割れるシーンですとか
杖が蛇に変わるシーンがワクワクして好きです。
他にカクカクした特撮で好きなのは、「シンドバッド黄金の航海」などもいいですね♪

話がずれてしまいました…

とにかく、神は宇宙人なんだっていう映画を撮ったリドリー・スコット監督が
エジプトものの十戒を撮った作品で
クリスチャン・ベールがモーゼ役なんて、もう絶対に面白いに決まっている!と
ワクワクしました♪

それにしても、彼はカメレオン俳優ですが最近の救世主ぶりは凄いです
バッドマンではブルース・ウェイン、ターミネーター4ではジョン・コナー、
とどめにモーゼ役です。もう弱々しい役や極悪非道の「アメリカン・サイコ」みたいな悪人の役はこないのじゃないかと心配になってしまいます。

映画の感想はというとですね、
必見のおすすめ!です
何が必見かというと、とにかく古代エジプトのセットや情景が素晴らしいんです!
衣装や小物の再現性ですとか、細かくスローモーションでじっくりセットや衣装を観察したいくらい!初めてみるものにワクワクしました。
3Dの映像なので広大な土地と巨大な建造物の遠近感がリアルで臨場感が半端無かったのです
まるで自分もエジプトの神殿に居るのかと錯覚するような映像世界でした。

私はとくにイシスのチャネリングやエネルギーにコミットはしてきてないのですが
イシスが好きな方や古代エジプトに前世を感じる方は絶対に見た方が良いと思います。
巫女が占いや儀式をするシーンもあって興味深かったんですよ~!

そういえば、むかし退行催眠をしたときに
古代エジプトで船を作る仕事をしていて
海に出すならともかく、墓に入れる為の「日の目をみない船」をつくるのが嫌になって
逃げ出したいって悩んでいるおじさんの前世がでてきたことがありました。
その時のセッションでその時代の自分は解放されてしまったので
胸がザワザワすることもなく没頭して鑑賞することができました。

今回とても興味深かったのは、途中に預言や奇跡のシーンが出て来るのですが
「十戒」では本当にファンタジー的だった神の預言や奇跡が
「エクソダス:神と王」では古代の人は科学的な根拠を知らないので
天候の変動で生態系が変化したことで起きる現象を
神の裁きであったり奇跡であると感じたのだというような演出で描かれていたことです

大陸的な規模で繰り広げられる自然の営みが
ダイナミックに表現されていることもとてもよかったのです
そこに古代の人々と現代の私たちを繋ぐ
自然の理にときに翻弄されてしまう…という共通の試練を感じました
また、支配するものと支配されるものに共通な苦しみ
それは
食べることが満足に叶わなくなることと
愛するものを失うこと。

この映画の中で、神なのか使い手なのかが
救いを求めるモーゼや奴隷のヘブライ人達にたいし
厳しい事態をそのまま傍観するような
啓示を求められても沈黙している描写があります
そこでは
救世主でありながら今回の映画のモーゼはとても人間らしく描かれていました。
余談ですが、マーティン・スコセッシ監督も遠藤周作の「沈黙」を映画化するんですよ。
日本人ではなくアメリカ人の監督がどのように撮るのか楽しみです♪

日本の古くからの宗教といえば 大きく神道と仏教がありますね
この映画の中で400年の奴隷生活からモーゼによって解放された古代ヘブライ人達は
流れ流れて最終的に日本に辿り着いたという説もあります。
古代ヘブライ語と日本語の共通性とか、ユダヤ教と神道の儀式の共通性とか
神道についてはそういった面白い入り口からでしか、まだ知らないのですが
少しづつ勉強したいなと思います。

仏教については私の祖母の家系はお寺の住職でもあるので
少し馴染みがあります
大乗仏教では1人1人の人間の中に仏がいると信じますよね
だから他者も同じく仏を命の中に宿している人だから大切に尊ぶ、
外に教えや救いを求めるのではなく
ありのままの自分らしさを認めつつさらに磨いていき表現することで自分も幸せになり
その命に触れた他者も幸せになっていくっていうのを求めていくという…
そういったことが仏教の中に通っている哲学なんだと思っているのです。

最近は、ハリウッド映画でも勧善懲悪で正義を語ったりそういう単純なヒーロー像はなくなったなぁと思います
スターウォーズから徐々に東洋思想が入って来たなあという流れに思ってきました
キリスト教世界を描いた映画、今回はモーゼなのでイスラム教も関係ありますが
なんというか1人の人間と神という存在の距離感が
この映画では近くなったような感じが伝わりました
なので余計に、ファンタジーではなくリアルな物語として観ることができました。

人類を誕生させた神はエイリアンで宇宙人だった!という映画を作ったリドリースコットが
このような映画を今度は作ったということもなんだかSFと古代が繋がっていて興味深いです。

また、同時期に現実世界において
イスラム国という適切ではない呼称でよばれた組織による残酷なニュースがあり
「なぜこんなことになるのか?」とその背景に想いを馳せると
この映画の中で描かれた
「支配するものと支配されるもの」
そして、「満足に食べることが叶わない苦しみ(夢を描く余裕もなくただ生きている)」
「愛するものを失う苦しみ」
そういった物語というのが
今なお厳然と手の届く現実世界に続いているのだと感じました。
古代と現代をいったりきたり 映画という嘘(ファンタジー)の世界と、
今わたしが生きている世界(リアル)の境界が滲んで
では何が真実なのかふと考える映画になりました。
そんなことを経て、逆行期間から水星順行の世界へ戻ってきました。
よかったら、この映画を観て
感想を聞かせてくださいね♪

ではではまた~

2015-01-31 | BLOG

花咲くアーモンドの枝…ツインソウルを知りたい人へ

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こんにちは♪もうすぐ立春で新しい年が始まりますね 準備はできておりますか?
私は最近「ワクワクやモヤモヤで刷新!」のお話をたくさん聞いたような気がしますよ。
立春を含む四立(立夏・立秋・立冬・立春)の前18日間は土用(どよう)ですね
この期間には季節の変わり目を調整するように生き物が毒だしをします
整体の先生がこの時期はぎっくり腰の方が増えるんだよ~と言っていました
また、3年前に参加した地球暦の勉強会でもやはり同じことを聞きました
あと数日、みなさんどうかお大事に お元気でいてくださいね♪

25日からホスティングエンジェルを迎えて先日この期間をおえました。
開始してからインスピレーションでやたらゴッホが浮かびまして
私が、ゴッホの絵の中で一番好きな絵が浮かんで消えないんです。

それは、「花咲くアーモンドの枝」という絵なのですが
(なんでだろうなぁ)と思ったところ、この絵というのは
ゴッホの弟テオの子供が生まれたお祝いに描かれた
ゴッホの絵の中でも特別なものなんです

テオの子供が生まれたのが1889年1月31日で、
テオが亡くなったのは1891年1月25日なんです。
ちょうど今週だったのです。だからなんだか 思い出していたんですね。

実物を見た事のある方なら知っていらっしゃると思うのですが
波動が素晴らしいんです。
なんともいえないブルーと、花が咲くフレッシュな喜びが溢れています。
印刷や写真にはあのブルーは写らないのです。
高校生の時に日本にやってきた、まるで生きているようなこの絵の前にたった
感覚は今でも忘れられません 心から感動したんです。

私はソウルメイトやツインソウルに対して
単純にロマンティックなものとして意義付けることってないんです
というのも、ゴッホとテオのことを知った時に
これこそ運命の2人と思ったからなんです
(男女の恋愛からはじまるツインソウルにかんしても
ロダンとカミーユクローデルを思い出します…)
なのでソウルメイトやツインソウルというのを聞いた時にはこの2組を思い出していましたから
あんまり甘いイメージをもてなかったくらいです。

ゴッホの弟のテオは画商で、売れない画家の兄をひたすら支えたのですが
テオだけでなくテオの奥さんのヨーも
自分の夫が大切にしてきた兄のゴッホを同じように大切にし
精神病院から退院し 急な発作に苦しむ晩年のゴッホに対して手紙を出します
2月に子供が生まれることを知らせ
その子はきっと男の子であるとおもうから
私たち夫婦は赤ちゃんの名前にあなたと同じ、
フィンセント(勝利者の意)と名づけようと思っています
と伝えます

それはどんなに、元気をおくる手紙だったでしょうか
ゴッホは生まれて来る男の子の為に 彼が寝るであろう部屋に飾る絵を描き始めるのです。

この絵のブルーは本当にすばらしいのですが、
当時の絵の具の中でブルーというのはとても高価なものでした。
それは宝石であるラピスラズリを砕いたものが使われているので貴重だったのです。
「ゴッホの手紙」の中には、何度もゴッホからテオへ
「絵の具どうもありがとう」という感謝の言葉があります。
絵を間近に見た方は分かると思いますが、
絵の具の厚みは凄い迫力で、
その厚みに残された陰影は指の力の強弱であり
一筆一筆の痕跡にゴッホの魂が込められているんです
ゴッホの絵の前に立つと、
「確かにこの絵の前にゴッホが生きていたんだ!」
「この筆の跡をつけたのはゴッホなんだ!」と
タイムスリップするかのように、今も生き生きと生命力が伝わってきます。

情熱を燃やし続けるという生き様を残すような絵を描き続けるのには
ゴッホには常に絵の具が沢山必要だったのです。
でも絵が売れないから、思う様に絵の具を自分では買うことができない
ゴッホのテオへの手紙の冒頭は、送ってくれた絵の具の感謝
結びには、新しい絵の具への欲求や依頼が書かれています。

誕生のお祝いに描かれた「花咲くアーモンドの枝」には
高価なブルーの絵の具が沢山使われています。
そして、清浄な生まれたばかりを感じる花の白。
とても祈りが込められているんです。

ゴッホは浮世絵の影響を大きくうけて自分の絵に取り入れています
いつか日本に行ってみたいんだと日本への憧れなどを手紙に書き綴っています。
この絵のアーモンドの花や枝振りは浮世絵や日本画の白梅図のようにも見えませんか?
アーモンドの花も梅と同じく植物に一番厳しく寒い時に、枝から花を咲かせます。
春の訪れを告げる吉兆の花なのです。

また、アーモンドが出て来るギリシャ神話はとても素敵なんですよ
死しても尚、生き続ける時空を超えた繋がりが描かれています


〈ギリシャ神話 デモフォーンとフェリス〉
デモフォーンという若者の船が難破してしまいました。デモフォーンはトラキアの海岸に流れつきました。そして助けてくれたトラキアの王女フュリスと愛し合うようになり、結婚を誓う仲になりました。フュリスの父のトラキアのシトン王に直してくれるように頼んでおいた船が航海できるようになるとデモフォーンは、すぐに戻るとフュリスに約束してから故郷に戻りました。しかし、デモフォーンは故郷で美しい娘に出会い、その娘に夢中になってフュリスとの約束を忘れてしまいました。
フュリスは毎日海岸に立ってデモフォーンの船が来るのを待ち続けていましたが、重い病気になって死んでしまいました。貞操の女神アルテミスは、一途に恋人を待ち続けたフュリスを哀れに思い、フュリスをアーモンドの木に変えました。
やがて時がたち、デモフォーンはフュリスのことを思い出し、トラキアへ行きました。デモフォーンは、フュリスが自分を待ち続けて死んでアーモンドの木に変えられたことを知って、フュリスへの仕打ちを後悔しました。そしてフュリスのアーモンドの木のところへ行き、後悔の涙を流しながら木を抱きしめました。フュリスのアーモンドの木はデモフォーンが戻ってきたことを喜んで満開の花を咲かせました。そして、すぐにデモフォーン自身も、アーモンドの木の芽や葉に変身しました。

アーモンドの花の花言葉は「希望」「永久の優しさ」です。
ヘブライ語ではアーモンドは「目覚めている」「見守っている」という意味があります。

また、旧約聖書に出て来る二種類のナッツうちひとつがアーモンドで
「創世記」には乳香、蜜、香料などとともに、アーモンドが贈り物にされたということが書かれています。
「民数記」には、予言者モーゼの兄アーロンの杖が芽を吹き、蕾を出し、花が咲いて、アーモンドの実がなったという話が所収されています。
ここから、アーモンドの木は「神の承認、もしくは支持」を象徴すると言われているんですって。
ゴッホは牧師だった時があるので、そういった意味もこの絵には込められているのではないでしょうか

この絵にはありったけの愛が込められているんです
永久に変わらないエネルギーが込められているんです

病気に侵され 裕福とはいえない満足な評価もうけていないけれど
絵の中で真理を追求しようとしたゴッホの
純化された愛が込められていると思うのです

だからこの絵はたくさんの人を惹き付ける魅力やパワーがあるのだなぁと思うのです

自分が満たされているから余裕があるから そうなって初めて真の意味で人に親切にできる意義があるとか
人に親切にしたい喜んでもらいたい というのは自分が満たされていないからだとか
そういう考え方がなんだかちっぽけに感じます。

愛ってもっと単純なことではないのでしょうか。
生まれる前の記憶をもっている子供は
お母さんを幸せにするために生まれてきたんだよって言うそうです
何にもできなくたって成さなくたってそのままで完璧であると思うのですよ
素直に心が動いた通りに行動をすればいいのです
親切にしたり、お礼を言ったり、小さな愛を贈ったり受け取ったり
もっと自由にエネルギーを交換できると良いなぁって私もいつも思うし練習しています。
出し惜しみされた想いは魂の底にたまって拗ねてしまいますしね。
複雑になってしまうんです。本人が苦しんでいなければ個性とも呼べますがね

あ、話がずれてしまいました。

ゴッホはこの絵を書いているその1年半後1890年7月29日に亡くなります。
テオもその半年後に亡くなります。
ゴッホが死後に今のような評価を得ているのは、
テオの奥さんのヨーがその後にゴッホの絵の良さを沢山の人に伝わるように活動したからなのです
それは夫の人生や新しく生まれて来る我が子への愛であると思うのです。
テオとヨーもツインソウルだったんですね。
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「ゴッホの手紙」上中下と出版されているので よかったら是非読んでみてくださいね♪

ただちょっと鬱っぽいとどつぼに陥る可能性がありますので素晴らしい本ですが
無理して読まないようにしてください。
なぜなら書簡の中にいるゴッホは死後にならないと自分が評価されることを知らないからです
世界中で沢山の人に愛され、憧れの日本に自分の絵が辿り着いて熱狂的なファンが沢山いる未来を知らないのです

ゴッホはこんな言葉を残しています
「人問は毅然として現実の運命に耐えていくべきだ。 そこに一切の真理がひそんでいる。」
「たとえこの人生が負け戦であろうと、いずれにせよ僕は「良い戦い」をしたい」
「美しい景色を探すな。景色の中に美しいものを見つけるんだ」

宇宙の真理を垣間みたとしても、現状の私たちは人間の世界であらゆる日常のシーンを生きていく。
日々の中の小さな営みの瞬間瞬間に、価値観の小さな変革や闘いによる相乗効果を築いていく
そうやって自ら発見して灯していった勇気や希望や喜びが描く軌跡こそが、芸術なのだと私は思います。

本を読めそうにない人には こちらをお勧めします
画家ゴッホの発言・格言・名言集【情熱の画家】

あと、テオが主役の斬新な漫画、穂積 (著)「さよならソルシエ」もおすすめです♪
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びっくりしました!

あなたの好きな絵や本や漫画はなんですか?
ふと何度も読み返したり浮かぶものは あなたの大切なものを思い出させたりしますね
それは、あなたの天使達のサポートでもあります。
こんどお会いした時に、よかったら教えてくださいね♪

ではではまた お元気で

2015-01-25 | BLOG

天使達の到着

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こんばんは お元気でしたか?
三日月が綺麗でハッとすると、新月からいつのまに数日たったのだなぁと気がつきます

冬になると光の反射も凍てつくようにエッジがたっていて 三日月の一番尖ったところまでしゃっきり見えるようですね

そんな夜空とは裏腹に、私は冬になるとなんだかいつもアンニュイです。
でも心配はいらないのです食欲は旺盛ですし。
そして眠りは今の時期、すべての趣味をさしおいて最優先される至福です。
いくらでも寝れそうです。
そういった状態を冬期鬱ぎみともいいますし
冬眠する熊になっているともとれます

年末からそのような調子でいます。
たまに、このような時にカードリーディングをしてよいのだろうか…と
クオリティを確かめたくなり、カードで天使達に訪ねるのですが
関係ない 大丈夫 なんだそう
そうはいっても通常通り、食べるものや口にすること思うことに意識を傾け
入って来るものを精査してデトックスする力を気をつけるというのは最低限守ってはいます
自分の理想では ♡が生命力や愛や信頼、勇気などでなるべく
パツンパツンのプリンプリンで満たしていたい それに近づけようとする意識は常に保っていたいのです
予期せぬことがあって動揺しても
カードに触れる前の瞑想でなるべくそこに近いところまでもっていきたいというのが
私の儀式というかジンクスでもあります

儀式といえば、いつもいろんなことを教えてくださるチャネラーの方から
ホスティングエンジェルのお誘いをうけバトンをうけとりました
その後すぐにまた尊敬しているミュージシャンの方からもお誘いをうけて
これは、今のタイミングなんだなぁと思いました。

今より四年前にもホスティングエンジェルのことをふとネットサーフィン中に見つけ
いつか機会があったらお迎えしたいなぁと思ったのですが
そのBlog記事もさらに過去記事でしたから繋がりももてず
無理矢理に引き寄せなくてもいつか やってくるだろうとその時を思って楽しみにしていました
その頃はまだ、見えない世界のことは自分の実体験のみで
相対的に学んでいなかったので
今の方がより、いろんなものを受け止められるかなぁと思います。

しかし、「ご到着は今日だった!」と気がついたのは約束の22時半の2時間ほど前
5人の大天使(ミカエル、ガブリエル、ラファエル、ウリエル、メタトロン)のホストになるのに
林檎とキャンドルと白いお花がおもてなしに用意するべきものなのですが
何も準備をしておらず 急いで片付けて
家にあった林檎と、非常用に買っておいたIKEAの長時間&調光キャンドルを納戸からひっぱりだし
22時までひらいているお花屋さんにすっとんでいって
好きな花達を5人にちなみ5本買ってきました
お願い事は、お気に入りの星座がモチーフになった便せんに書きました

地球上の生命の平和的調和をお願いしました
家族への感謝と平穏を願い
自分のお願い事もひとつ

天使達いつもありがとう
素敵な5日間になりますように

2015-01-06 | BLOG

世界で占い師が注目される日?

満月がとても綺麗でしたね!
今日は、東方三博士が星からキリスト誕生を知り礼拝にやってきた日ということで
キリスト教圏ではお祝いの日ですよね
東方からきた博士とされているのは天文学者だったとのことで
ホロスコープってそんな昔からあるのだなぁとしみじみと思ったのです。

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写真は現在修復中の、若きレオナルド・ダ・ビンチが製作途中でミラノに旅立ち、未完の遺作として発見された
「東方三博士の礼拝」です

この場面は沢山の画家が描いていますね! 勝手に、キリスト教の絵画というのはすべて白人だと思っていたので
三博士がいろんな人種だったりしてとても興味深いなぁと思ったり、
こちらの絵は、想像して書かれている絵画ですが
画家が同時代のモチーフや人物を描いているのを見るのは
昔は写真や映像がありませんから 絵画を見て昔の人の生活を想像するのが興味深く
こういう髪型だったのかぁ、こんな生地があったのかぁと
昔の人だけれど人種も違うけれども この人の気持ちわかる気がするって思ったり
〇〇さんに似てる!なんて思ったりするのも私にとっては絵画鑑賞の楽しみの1つです。

そうそう、
クリスマスツリーの上の星は、この三博士にキリストの誕生を知らせベツレヘムの地へ導いた
ベツヘレムの星を表しているのですって!知りませんでした。
初代クリスマスツリーがどういうのであったか見てみたいですね!

私は食いしん坊なので、ただひたすらキリスト教圏のお祝いでは美味しそうなケーキがあって
いいなぁなどと思ったりして…
今日は、この時期にパン屋さんやケーキ屋さんでよくみかけるガレット・デ・ロワに釘付けになり
食べたいなぁ でも大きいなぁ パターたっぷりよねぇ…って
じーーーーーっと見ておりました。

私がおもうに、仏教や神道の記念日にあわせた家族や友人との団欒がもっとあっても良い気がします。
知らないだけかもしれませんが。
恵方巻きが随分と休息に浸透しましたが、ここ数年のことだったなぁと思います
日本は経済的消費が見込めるとなったら俄然、商品開発する国ですので
クックパッドと食べログ、
和菓子屋さんやおそば屋さんうどん屋さん、お寿司屋さんが手を組んで
そういった商品をつくったり、文化を浸透するきっかけになったら
楽しいなぁと思ったのでした。

4月8日のお釈迦様の誕生をお祝いする花祭りなんて すごく素敵になりそうではありませんか?
和菓子はもともと季節のお花を常に生菓子でつくりますが
食べられるお花をちらした おそばやおうどんやお寿司。
お花の型抜きでもいいですよね♪

と、食いしん坊なのでとにかく食べ物のことばかり考えてしまいます。
(今とてもお腹がへっているからかも…)

また、話はもどりますが、日本でも天文学の分野は暦と同じく
国の最重要機関として政府おかかえの学者が古代からずっと今もつづいてありますよね
なんだか、占星術というと非現実的だと一括りになっている気がしてしまうのですが

日本人は農耕民族であり海が周りにあって満ち潮引き潮をよんできた暮らしをずっとしていて
天文はとても大切にされて文化に根付いたものでした
満月に動物や珊瑚などが産卵したり、人間も出産が増えたりと
重力や宇宙の法則に知らず知らず自分が影響を受けているものだと思います
とくに女性は毎月の身体のリズムがあるので
月の満ち欠けに連動して満月や新月とリンクすると あらためて人間って自然の一部なんだなぁと感じます

そこらへんはぜひ
地球暦のサイトを見てみて下さい。
すでに知っていらっしゃるかも知れませんが、
6年前にマヤ暦、地球暦に出会って 私のスピリチュアルな感覚にスイッチが押され
シンクロニシティがすごく動いたと思います

満月や新月、とくに満月はエンジェルカードリーディングのセッションの依頼が増えるなぁというのが
私の実感としてあります。

今回の満月はメールリーディングが10件ほど重なりました。
年明けということもあると思います。
あらためて、大事な節目にご縁させていただいた方に感謝いたします。

また、どこかでお会いできますように♪

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遠方の方やお忙しい方にご要望いただいてつづけている
メールリーディングのご案内

1セッション 3000円 です。
カード画像、plus、関連する質問、補足のカード引き、の最高3回のやりとり含む

ご依頼はinfo@rebirth-anthem.com まで

2015-01-02 | BLOG

羊飼いはヒーラー

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ミレー 夕暮れに羊を連れ帰る羊飼い
あけましておめでとうございます ワクワクすること、ホッっとすることが
たくさん届けられ発見する年でありますように
ことしもどうぞ宜しくお願いいたします♪

2015年はひつじ年(乙未…きのとひつじ)ですね、干支は立春(2月3)からですが
次の日の2月4日が満月なので
グレゴリー暦は集合意識の魔法以外あまりフォーカスしていないのですが
お正月とともに満月から満月までの大事な1サイクルが始まっているなぁと感じました。

ひつじ年の中でも乙未(きのとひつじ)はどんな年なのかなぁと検索してみたところ
外からも内からもいろんな圧力はあるけれど屈しないで柔軟に変革をしぶとくやり続けるというところかなぁと受け取りました。

先日、ホロスコープ応用編の最終講義を終えてその最後に受講者全員と先生で2015年のYearリーディングをボイジャータロットでひいたところ
年の前半はとても大変だけれど夏からは抜けるカードで最後はハッピーエンド
全体的にとてもよい2015年になるとのメッセージ
ですが果報を受け取るには前半をいかに頑張るかだねぇと皆で話していたので
乙未の年はどういうエネルギーかというのを知ってリンクしているなぁとも感じました

さらに、先輩受講生の方がアシュタールも2015年は最初は大変だと言っていたと教えてくださったので なるほどなるほどって思ったしだいです

なので私も、途中何があっても羊のように黙々とやっていこうと思います♪

羊と言えば中学生の時に美術部か移動教室かで見に行ったミレーの羊飼いの絵を思い出します
山梨の美術館で たくさんのミレーの絵があって素敵でした

夕日のピンクがとても美しくて羊の毛に夕日が透けているのがリアルで
まるでそこに自分も立っているかのように思えて とても感動したのを
今でもはっきり思い出せます

聖書に由来されていることですが
羊や羊飼いは西洋絵画では キリストの象徴としてよく描かれていますね

羊飼いをしらべたところ 世界最古の職業の1つであるのですって
独身の男性が多く、羊飼いは星を読み自然の営みをみながら羊を放牧させていたので
神秘性もあり
薬草にも詳しかったことで 治癒者や魔術師の側面もあったそうです
そういえば、
自然と共に暮らしている方の瞳はどくとくのものがありますよね
私の妹はドイツ人と結婚しその関係で
ドイツ人の血のつながらない親戚ができたのですが
その中に酪農をされている方がいて
その方の遠くを見つめているような金色の瞳や
もの静かでありながら全てを知っているような
声や佇まいからはは圧倒されるような静謐で大きなオーラを感じました。
僧侶や聖職者を前にしたときと同じような印象だったので
とてもびっくりしたのを思い出しました

私が食べるものは、自然の厳しさや生命力を目の当たりにして
日々そこにむかっている方が届けてくれたものなのだと
そこに思いを馳せるだけで 感謝が生まれますし
華やかに調理される前の食材もすべて光っているように思え
パワーフードだなぁと思いました

また、心を込めて料理をすることや
いただきますと心から感謝して食べることは
命への讃歌なのだなぁと 改めて思うのでした
お正月は、また無事に年を越せましたという
感謝の日になりました
すこしでもそのサークルに参加して自分のエネルギーを還せるように
今年もがんばっていきます
どうぞ宜しくお願いいたします☆

2014-01-28 | BLOG, 体外離脱

幽体離脱の話1・魂が肉体を離れる時、気持ちがよいのだろうか…脳出血した方の体験との類似

みなさんこんばんは~
もうすぐ金星逆行終りますね♪いろいろしんどかった方は気づきを得ていたり
自分が素敵に変化していく鍵をもらっているかと思います。
ちょうど抜ける時が新月なので、新しい願いも今迄とは違う深みから発するものになるのではないでしょうか?
私自身もそれを実感しています。 しんどいなぁと思いながら 心の奥で何か安心している感じがします

さて、
インターネットで脳科学者の方が脳出血した時に感じたことを講演している記事を見つけまして
ひととき、幽体離脱(体外離脱という言い方もあるそうです)に嵌っていたこと思い出しました。

【感動必見】脳機能を失い、死に向かった脳科学者が見た「僕らの生命の秘密」「人生の意味」に魂が打ち震えるほどの衝撃が
http://japan.digitaldj-network.com/articles/18707.html

不思議とか怖いとかの線引きが人によってどこにあるのか分からないので
最近はあんまり話したり書いたりしないのですが
なんだか、どうやらもう 霊感とひととくくりされてきた感覚的な体験というのも
一般的になる気がしているので 書いてみようかと思います。

頭は良くない一般人ですがこの記事に書いてある感覚がすごくよく分かります。
ここ数年は周りにこういった感覚を持っている人ばかり増えたのでもう特別なことではないし
きっと、その先を体験している人や、多角的に読まれる方も多いとは思います
よかったら ぜひ色々教えてくださいませ♪

今は、ネットとか本でこういったことの情報を得れるので
どこまで私の体験が有効かわかりませんが
せっかくですから、シリーズで嵌っていた時に何をしていたのか何回かにわけて書いていこうかと思います

昔、20代の前半に幽体離脱をしてしまった時にあまりにも気持ちがよくて気持ちがよくて、
最高に幸せで本当の自由で、力強いんだけど軽くて、軽いという概念も溶けていて宇宙に自分が霧散している感じを味わいました…

とにかくもう、これ(幽体離脱)が自由にできるようになれば一切の快楽はいらないと思っちゃったんです。
なんというのでしょうか、何かを達成した瞬間の歓喜の最頂点、コアのコアが長い時間体の隅々細胞の一粒一粒に充満している感じといいましょうか
達成の歓喜には(欲しかった評価を得た! 自分が誇れる自分になれたと思った! 欲しい物を買った! 両思いになった瞬間!)いろいろありますよね?
誰かに承認されたり、自分を肯定できたりして すごく満たされたり
お金を儲けて欲しいものを買うのも そのモノに見合った自分になったと思えたりとか
とにかく、手段は色々であっても 欲しい感情は一緒であるなぁって思ったのです。
だから、その欲しい感情に途中経過をワープして味わってしまえるようになれば
およその欲望(他人に勝ちたいだとか、自分の夢を実現したい)とかの葛藤が減って
もっと情熱の傾け方がクリアになるのではないか?と思ったのです

そしてなんといっても、単純に肉体的快楽がありました。
というか肉体の輪郭が喪失してしまっているのです
嬉しい時に天にも昇る気持ちってありますよね?
なんだかフワフワ歩いちゃう感じとか。
あと単純に オーガズムで得られる体感というか歓喜というか SEXの快楽の奥深さを語れるほど追求はしていませんが 私はそれまで得ていた絶頂のおよそ100倍は気持ちがよいと幽体離脱の快感を認識しました。

なんどか書きましたが、私たちは‘自分’がこの肉体の中に収まっているって思い込まされています
それは自分の皮膚感覚が その境界線を知らせますし、
目でいつも自分の手や指が見えますから 自然にこの中に自分が入っているって思っているのです。

でも本当はそうじゃないですよね。みんな本当はもっと溶け合うことができるのです
音楽に身を浸している時、リズムが自分を揺らして 踊り出す時 一番それを実感できるのではないでしょうか?
または、私は出産はしていないのでなんともいえませんが
生まれたばかりの子供やおすわりしか出来ない子供は なんとなくまだ自分が自分であるという認識がなく
お部屋にその存在が溶け込んでいるような気がする時があります。

無意識でぼーーーっとしている時、気がついたらどうやって家に帰ってきたんだっけ?って
夢うつつで歩いている時など 体から意識がはみ出しているんだなぁって思うのです。

幽体離脱はさらにその感覚がもっと霧散している感じといいましょうか
自分なんか ひとかけらもない! 逆に自分が宇宙と同じでみんな全てそこに在るもの全てが自分なんだ!と分かることというか
今迄、自由だと思っていたことは全く自由ではなかった これが自由なんだ!って思ったのです。

もし周りに麻薬や覚せい剤等をやっている人がいたり気軽に手に入る環境があったならてっとり早くそっちに手を出したかもしれませんが
変なプライドがあって、無料で健康を損なわずに出来たものだし
きっと人間の脳はデフォルトでこの機能が具わっているはずなんだろうし
世界中できっと これ(幽体離脱)を身一つで自由に楽しんでいる人達がいるはずだから
私もリスクなしで出来るようになりたい!って思ったのです。
そうすれば、分不相応を追い求めて失望したり求めたりせず
ありのままで満たさていることを いつでも思い出せるし
そうなると、無理して刺激や安らぎ、発見を探しに旅をしたり本を読んだり出会いを求めたりすることもなくなると思ったのです
およその娯楽は必要なくなり 幽体離脱だけで幸せの半分は事足りるかも なんて馬鹿なことを考えてしまっていました。
欲望から解き放たれる事を求めながら、欲望に支配されている時期でした。

いろいろ試して瞑想で、この時味わった感覚に近いところまではいけるようになりましたが
そのレベルで諦めて執着を手放すまで月日がかかりました…
ほんとうに一切がどうでもよくなるくらい強烈な体験だったのです。

死ぬ時って死因や死相とは別に本当はあれくらい超気持ちいいのではないか?と思ってきました
でもそっちに思考を傾けると、死ぬほうに意識がいってしまうと思ってストップさせていました。
なぜなら私は、幼稚園児の頃から死に興味がありましたし、一応、親に心配かけてはいけないって思ったのです。

現実逃避に見えない領域の世界を使ってはいけない。
不思議な世界との距離感は畏敬の念を忘れずに、時に探求も趣味として楽んでいることはあっても
「ちょっと逃避してるかも」っていうバランス感覚が大事だなと実感しています。

体があるから欲望(相対的に何かを比較することで得たい感情とか)があるから
生き生きとした<今を生きてる>という実感を刻む事ができる。
心に飛来する苦みも甘みも 胸の痛みや胸踊る様もこの体感はすべてがこの肉体をもって生まれたからなんだなぁってこの数年やっと思えるようになりました。

そんな当たり前のことを最近やっと気づきました…

今でも爪の細胞や毛先の細胞1つ1つに神経があるんだって思ってしまうような快感が残っています
数秒の事が多分死ぬ迄消えることはない
一瞬が永遠というのはその通りで、だからこそ今ここにある幸せや喜びを感じて永遠に響き轟かせる自分でありたいと思うのです。

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1・31新月イベントのお知らせ
Moon Beauty~ムーンビューティー 新月・満月に“キレイ”を手にする!~

新月・満月は女性にとって大切な日☆
カラダの内から外からあなたを愛でる特別な時間を過ごしませんか?
1月31日(金)11:00~14:00
2014年2度目の新月
節分を前に、デトックス&クリエイトするのにぴったりな水瓶座の新月です。
全部で2つのメニューをご用意してお待ちしております。

① 外からビューティー
乾燥の季節、自然素材で作られたスキンケアで潤い、
肌色がワントーン明るくなる
『セルフフェイシャル体験』
特別なことはせず、クリームを使用したマッサージ、
保湿をしながらのパック洗顔、ローション、
クリームとシンプルな手順だけでも
すっきり、つるつる、もちもちの素肌美人に。

ご自身のお顔に触れることを大切にする時間、
美しくなる魔法の時間です☆
使用するスキンケアは、その人の肌本来の美しさを引き出す
漢方成分が含まれた根治療法タイプの化粧品なので、
安心してご使用いただけます。
(フェイシャルはお客様ご自身で行います)
担当:セラピストSAYAKA&SONOKO

② 内からビューティー
今回のゲストはローフードパティシエでもあり、
エンジェルカードリーダーの晶さん。
晶さんの作る『新月のローフード』。
食物のもつ酵素やビタミン、
ミネラルを生きたまま体に取り入れるローフードは
パワーフードとも言われ、スムージーをはじめ今話題の食事!
乳製品も卵も小麦も一切使用しないのに
繊細な味わいは、体への負担も少なく
体内デトックスにもおすすめ!

担当:晶

☆おまけのスピリチュアルタイム
新月、新しいはじまり、個々を見つめ
次へシフトしていく時間。
もしも、お時間が余った場合お食事後
あなたへメッセージをお届けします。
新月の願い事などにご活用ください。

エンジェルカードリーダー晶のエンジェルカードリーディング
or
セラピスト SAYAKAのスピリットメッセージ

*特別、デトックスプチスムージー付き!
スムージーでカラダを整えてからビューティータイムがスタートです。

Moon Beauty ~新月・満月に“キレイ”を手にする~

【日時】1月31日(金)11:00~14:00
【料金】5000円
【会場】イエナ(四ッ谷駅徒歩2分)
〒102-0085 東京都千代田区六番町13-5メゾン・ド・六番町5F
【持ち物】フェイスタオル 顔を洗う際に使用するヘアバンド等
【お申し込み・お問い合わせ】
info@armo-nico.net SAYAKAまで

企画 Armonico Sayaka Kurotaki
http://www.armo-nico.neti
http://www.armo-nico.net

 

↓写真は水瓶座の螺旋状星雲です♪

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